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ゼミなし早稲田生の卒論代わり

ゼミに所属しておらず、卒論を書く必要のない筆者が卒論代わりに大学受験やTOEIC勉強法、大学生活を充実させる方法等を自分の反省も踏まえて書きます。

TOEIC920点の筆者が教える!独学で受かる早稲田英語勉強法

今回からは早稲田大学合格のため、どのような手順で勉強を進めていけばいいか、具体的なフローを紹介していきたいと思います!

今回は英語です!

 

僕自身独学で早稲田に合格し、もちろん英語も独学でした!
加えて、大学4年時にTOEIC920点を取っていてこれもほぼ独学でした。
他にもたくさん優れた勉強法ございますが、結果が出た一つの例として参考にしていただけると嬉しいです。
 
 
 
 

Step0 中学基礎文法

最低限勉強してきたという人はこのStepはなしで構いません。
僕自身、高校3年生まででそれなりに英語は勉強していたため、このStepはやってないです。
しかし、全くのゼロからスタートの場合、基礎文法は学んでおきましょう。
 
 
総合英語Forest 7th Edition

総合英語Forest 7th Edition

 

 

 
ここは評価の高いforestを選びました!
まぁ僕自身、学校のテキストでカバーしていたので、やっていないのですが(^^;;
でもこれをやっておけば基礎文法はばっちりだと思います!!
うすい文法書とかあると思うんですが、足りない部分が出てきて結局何冊もやって効率悪いと思うんです。
だからこれぐらいの文法書をやっておいた方がいい!!
厚いですが、読みやすいのでサクサク読める!!!
らしいです!笑
集中して1週間ぐらいで1周読んで、
その後1週間で2周読んで、計3周!
ぐらいのペースで終わらせましょう!
あとは学習を進めていくにつれて、疑問点が見つかったら参照するという使い方がベストです。
 
 

Step1 基礎英単語を叩き込む

 

「単語は英文を読みながら覚えるものだ!!」
「わからない単語は前後の文脈から類推!」
なんて言われますが、
そんなのめちゃくちゃ非効率です!!!
読解の練習をしていく過程で単語で詰まるというのは、時間の無駄遣いになってしまいます。
もっと高いレベルになった時に、多読で単語力をあげるというのは確かにいい方法ですが、
今はまだそのレベルではありません!
これからの学習を効率よく進めるために、
まずは単語をガンガン覚えていきましょう!
慣れると単語を覚えるのは楽しいですよ(*^^*)
 

 

入試英単語の王道2000+50 (河合塾SERIES)

入試英単語の王道2000+50 (河合塾SERIES)

  • 作者: 江本祐一,米山達郎,島田浩史,Karyn Ivory
  • 出版社/メーカー: 河合出版
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 単行本
  • 購入: 2人 クリック: 2回
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これ有名じゃないけどめちゃくちゃいいんですよ!
レベル分けや発音記号と共にカタカナ発音、語義一つ一つにフレーズがある等、
学習者が勉強しやすいような工夫がたくさん見られます。
そしてなにより収録語が優秀。
難関大学に対応している且つ多すぎない。
これ一冊やれば完璧!!というわけではないですが、(単語は覚えれば覚える程有利なので)まぁ大体のところは対応可能かなと思います!
派生語等ありますが、見出語だけ覚えれば大丈夫です!
 
また「単語は例文で覚えたい!」
という方はこちらをどうぞ!!

 

DUO 3.0

DUO 3.0

 
有名な単語帳ですので、しってる方も多いのではないのでしょうか。
僕がこれを使わなかった理由は、単純に例文で単語を覚える方法を知らなかったというだけですので、
こちらのほうがしっくりくるという方はこちらで大丈夫です。
 
単語の覚え方はまた別記事にまとめようと思ってるのでお待ちください!
 
加えて熟語も覚えましょう!
速読英熟語

速読英熟語

 

 

速単シリーズの熟語編。
しかし、ここでは長文は読みません。ただひたすら熟語ページのみを覚えてください。
長文は後のStepでちゃんと使う予定なので、安心してください!
 
 

Step3 英文解釈

 
ある程度単語力がついてきたところで、
英文解釈を学んでいきます!
いわば「読むための文法」ですね。
大学受験において、文法を学ぶ目的には、
①文法問題を解くため
②読解のため
の2点があります。
もちろんお互いにかぶってくる部分、関係してくる部分ありますが、
とりあえずは切り離して考えた方がいいかなと。
 
受験を始めると
 
「とりあえず、ネクステージから始めるぜ☆」
 
みたいな方がいますが、
あまりおすすめしません!文法問題は最後の仕上げでいいです!!
僕自身、文法問題集を完璧に一冊仕上げたみたいな経験はありませんが、
早稲田に受かってますし、センター英語は180点は越えていました。(単語力熟語力でカバーしてた部分は大きい。)
そして、受験英語にとって一番比重が大きいのは「読解」です!
大学にもよりますが、ほぼそうです。
文法問題対策はあとからでも大丈夫なので、
読解を学んでいきましょう。

 

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版

 

 

まずは読解というものがどういうものなのか学びましょう。
まぁでもこれはすごく簡単です。forestを読んでればほぼ詰まるところはないんじゃないかな。
巻末の50文を解説通りに読めれば良しです!

 

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

 

 

いっっっっきにレベル上がります笑
1問目から打ちのめされます笑
しかし!!!!
かなーり良書です、名著です。
これを乗り越えれば、英文解釈という点で困ることはないと思うし、偏差値も60は超えるでしょう。もちろん、ここで学んだ解釈を実際の読解問題でトレーニングしていく必要はありますが。
何度も読んで(最低3周)、解説のプロセス通りに英文を読めるところまでいきましょう。
それなりに慣れてきたら英文を読んで詰まったところだけ解説を読むという感じで大丈夫です!
 

Step4 長文に慣れる

 
さあ、単語力もついて英文解釈も学び、英文を読んでいく準備は出来ました。
しかし、これでは残念ながら英語はサクサク読めません。トレーニングが必要です。
ということで長文に慣れていきましょう。
  
速読英熟語

速読英熟語

 
 

 

速読英単語1必修編[改訂第6版]

速読英単語1必修編[改訂第6版]

 

 

 
Step1で使った速単シリーズをここで使っていきます。
必修編をStep1で使わなかった理由は単語帳としてはとても使いにくいからです笑
しかし、入試英単語の王道で必修編に出てくる単語はカバーできてますので安心してください!
使い方としては
・1周目
①自分で読んでみる
②訳と解説を参考にもう一度読む
③音読3回 (できればCD聞いてから)
 
・2〜4周目
①精読
②音読10周
 
「音読多くねっ?!」
って思いますよね。
でもね、音読ってめちゃくちゃ大事です。
英文を前から解釈していける「直読直解体質」がつくんです!
なので、ここはきついStepですが頑張っていきましょう!
また音読中はただただ読むのではなく、しっかり意味を考えて音読することが大事なので気をつけてください!
そしてここでは量を意識したいので最初から日本語見てしまかまいません。
しかし、日本語だけ読んで理解したつもりになってはもちろんだめです!
日本語を助けにして英文解釈をするという使い方にしてください!
 
 

Step5 読解問題実践

 
最終Stepです!
ここで着実に受験英語の実力を養います。
具体的には毎日一問問題を解いていきます。
 
流れとしては
①制限時間を決めて解く
②時間無制限で解く
③解説読んで理解(精読と解答理解)
④精読完了したところで音読3〜5回
⑤後日読み直し
 
という感じです。
 
使うテキストはこちらのシリーズをおすすめします。
 

 

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

 

 

 やっておきたいシリーズです。
だいぶ前の問題集なのに、今なお評価は高いです。
 
 時間がない場合過去問だけでいいかもしれませんが、レベルは高いです。
また注意点として、過去問を解く時は一問ずつじゃなく全体を解いてください。本番意識で。
その後一問ずつ丁寧にやっていってください。
 
問題を解き始めてきっと思います。
 
「こんなに勉強してきたのに、全然読めない(T_T)難しすぎる…もう無理だぁぁぁ(T_T)(T_T)(T_T)」
 
 
でもね、
 
「そんな甘くねーよ。」
 
そうなんです。英語ってそんな簡単にできるもんじゃないんですよ!!
 
確かに凹みますよね。こんな解けないのかって。時間もめちゃくちゃかかるし。
僕自身そうでした。
 
だけどそれが普通です!!
みなさんには覚えてきた単語量、読んできた英文量が圧倒的に足りてないんです!!
だから不安にならないで!毎日ちゃんと続ければ絶対読めるようにならから!!
信じて続けてください(^^)
 
 

*方法論について

方法論とは「パラグラフリーディング」とか「ロジカルリーディング」とかそういうやつです!
「大学受験英語には方法論が必要だぁ!!!」
なんて言ってる方もいらっしゃるますが、
結論としては
無理して学ばなくて大丈夫です!!
無駄ではないですが、わざわざ学ばなくても大丈夫!
これについて書いてたら、すごく長くなってしまったので別記事にまとめます笑
 
とにかく方法論は気にせず英文量を積み上げてください(^^)
 
 
 
 

Step6 志望校別対策

 
先ほどが最終Stepといいましたが(^^;;
志望校によっては読解に追加で対策をしていかなければなりません。
例えば志望校、志望学部が整序問題をだすなら整序問題、自由英作文が必要なら自由英作文という感じでそれぞれの対策をしていきます。
 
ただ僕はあんまりここやってないんですよー(^^;;
政治経済学部のために自由英作文はちょっとやってたけど、落ちたし笑
整序も一応やったけどやり込んだ覚えはあまりないし意味があったのかも謎。
正誤問題…テキストだけ買ったかな笑
 
いやーごめんなさい。ここに関してはこんな感じなんですよ(T_T)
なんで商学部と社学に受かったぐらい文法問題それなりに解けたかというと、
おそらく単語力、熟語力だと思います。(+それなりにそれまで学校のテストで良い点とろうと勉強してた。)
単語帳4冊、熟語帳2冊やっていました。確実に力になりましたが、効率的ではないと思ったのでこのブログには書きませんでした。
ということでボキャブラリー身につけましょう!笑
なんてのだけではダメですよね笑
 
なので、ここについてはまた別記事でまとめ直します
それぞれで長くもなってしまうので。
とりあえず一番大事なのは読解なのでここまでのステップを頑張ってください!
 

 最後に

 
ここまでやればあとはどれだけ問題を解けるかです。どれだけ単語覚えられるかです。
やった分だけ力になります!
量に比例して合格する可能性は上がります!
正しい手順で頑張ればだれでも早稲田受かります!!
頑張ってください!
 
何かあれば質問等コメント欄でお待ちしてまーす!*(^o^)/*