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ゼミなし早稲田生の卒論代わり

ゼミに所属しておらず、卒論を書く必要のない筆者が卒論代わりに大学受験やTOEIC勉強法、大学生活を充実させる方法等を自分の反省も踏まえて書きます。

大学受験 英文法勉強法

前の記事で英語の勉強法について、全体的な流れを紹介しました。

しかし、志望校別対策については別記事で紹介するとして終わってしまっていたので、詳しく書いていきます!
今回は文法です!!
 
 

 

 

僕自身の受験時代

 
文法問題なんですが、実は僕自身あまり対策してなかったんですよね(^^;;
ほぼ単語力熟語力でカバーしていました!
アップグレードという問題集は半分やってやめてしまったし、
学校で支給された英語のテキストをテストの時だけ頑張りましたが、
やりっぱなしで復習なしだったので力になっていたかはわかりません。
やはり単語力熟語力(文法に関しては特に熟語力)だったと思います。
 
ただ「私は文法は文法でしっかり対策したい!!!」という方もいると思うので、
いろいろと勉強法を見てきて自分が思うベスト?ベター?な手順を今日は紹介していきます!
 
実際にやってない部分があるのはご了承くださいm(__)m
 
また他の記事を読んでない方のために言いますが、読むための文法(英文解釈)とは別なのでご注意ください!
紹介するのは基本的に問題集なので、
FORESTなどの文法書で一通り基礎の部分は学んでいることを前提として進んでください。

 

総合英語Forest 7th Edition

総合英語Forest 7th Edition

 

 

 

文法全体

 
文法にも整序問題だったり正誤問題だったり穴埋めだったりいろいろありますが、
今回はオーソドックスに文法全体を学べる問題集を紹介していきたいと思います!
 
↓こちらのURLを参考にし、周りで使ってた人が多かった等評判のいい参考書を独断で選びました。
 

① 一冊だけやりたい人

 
どちらも安心感のある定番の問題集なので、上記の内どちらか一冊で大丈夫です!!
網羅性も申し分なし!
一冊だけやりたいという方におすすめの問題集です。
大体センター〜MARCHレベルと言われていますが、これだけで早稲田もそれなりに対応できると思います。僕なんかやってないですからね笑
書店で見てフィーリングにあった方をどうぞ!
 

② 上記が難しすぎるor簡単という方

 

全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理 (大学受験スーパーゼミ)

全解説入試頻出英語標準問題1100―文法・語法・イディオム・会話表現の総整理 (大学受験スーパーゼミ)

 

 

 

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

 

 

 
1100の方は上記が難しすぎるという方におすすめ。0.5段階程レベルが下がります。
それに従い到達レベルも0.5段階下がるので、少し心もとないかもしれません。
志望校の過去問で試してみて足りないと感じた場合
同じシリーズで、上記の問題集より逆に0.5段階程レベルが上がる「頻出 英文法・語法問題 1000」に進みましょう!
①の2冊が簡単すぎるという方は最初から頻出 英文法・語法問題 1000の一冊でも構いません!
 

③難解大レベル

便宜上、難解大レベルと示してますが、上記だけで難解大にも対応可だと思います。
というかそんな早稲田、英文法大事じゃないし!笑
何度も言うけど僕やってませんからねーーーー!!!笑
 
上記1.2を終えた上で過去問をやっていく中で「これはまだ必要だなー」と思う場合のみだけこちらの問題集にとりかかってください!
いろいろなところで最高難度と言われてます。
早慶にはここまで必要!」とか「ここまでやれば抜け目はなし!」という意見もあれば
「やりすぎ!」なんて意見もあります。
僕自身、確かにここまでやれば抜け目はないとは思いますが絶対に必要かと言われれば必要ではないと思います。
もしやるとしたらそれなりの時間がかかってしまうので、過去問等をやった上しっかりと自分の状況を判断し、時間対効果を考えた上で取り組んでください!
 
 

やり方 

 
たくさんやり方はありますが、自分ならこうやるという一例を紹介したいと思います!
「英語上達完全マップ」を参考にしています!
 
①セグメントに分けます
1冊1000問あるなら1セグメント50〜200に分けて分割してやっていきます。一気に1000やると、最初の方を忘れてしまうので基本的になしです。
②1問ずつ解く→解説・理解
まずは何も見ずに独力で解きます。
わからなかったらすぐに解説を見ます。
解説を見て正解していたら次の問題にいきます。
不正解の場合や正解していても当てずっぽうだったり解説通りの考えではなかった場合は、解説を読み込みます。
不明点がない状態になったらその上で何度か音読→暗唱をしてください。
これをセグメント全体にしていきます。
 
③解き直し 3〜5周
セグメント全体が終わったら解き直します。
といってもやることは②と同じで、
正解なら次の問題、
不正解なら解説読み込んで音読3〜5回→暗唱
を繰り返します。
正答率が90〜95%になったら次のセグメントに移って同じことを繰り返していきます。
全セグメントが終わったら、
 
④全体で解き直し3〜5周
全体でやるという以外②③と同じです。
だいたい3〜5周やって90〜95%の正答率になったら終了です。 
最後の1周はミスした問題のみチェックしておきましょう。後々復習する時のためです。
 
 
先程から90〜95%と言っているので「100%じゃなくていいの?」と疑問に持つ方がいらっしゃるかもしれません。
もちろん100%は理想です!
しかし、そこまで行きつくためには相当な時間がかかります。90%から100%には0〜90%にする時と同じぐらいかかると思っていいと思います。
この時間は他にあてた方が絶対に効率がいいです。間違えてしまう5%よりも、5%に費やした時間の方が致命的になってしまうと思います。
全部終わった後何度も復習する過程で100%にしていきましょう。
 
受験において完璧主義は絶対にダメです!
いい意味での適当さを残して勉強を進めてください!
 

やり方にはいろいろある

 
上で紹介したやり方は、ほぼ英語上達完全マップと同じですが、受験用ですので不正解のものにフォーカスし少し効率的にしました。
目的に合わせて自分でカスタマイズしたのです。
 
他にも文法問題集のやり方なんてググれば腐るほどあります。
正解なんてないし、逆に言えば全部正解です!
自分にあったものを使えばいいし、ないならカスタマイズしたりして作ればいい。
なにより大事なことは、これだと決めたらそれをとことんやることです!
どれがいいかなとやり方に迷い時間を消費し、
やり方を決めた後もこれで大丈夫かなとまた時間を消費する。
これがなによりの無駄です。
やり方なんてそんな大差ありません。目的は同じなんですから。
だから、一度決めたら振り向かずひたすらやり続けること!
これが大事です!自分を信じて頑張ってください*\(^o^)/*
 
 

その他対策

 
 
オーソドックスな文法問題に加えて、志望校志望学部によっては正誤問題であったり整序問題といった形式の問題が出るところもあります。
とはいっても、問われることは同じ文法です!
文法が変わることはないので!
なので、基本的に上記の問題集で対応可能ですが、個別で対策したいという方にそれぞれの問題集の紹介だけしたいと思います。
それなりに時間がかかるので、しっかり費用対効果を判断してから取り組んでください!
やり方は上記の文法問題集と変わりません!
 
 
 
 
 
どちらもレベルの高い参考書なので、上記の問題集を終えたことを前提として取り組んでください。

 

スーパー講義英文法・語法正誤問題 (河合塾シリーズ)

スーパー講義英文法・語法正誤問題 (河合塾シリーズ)

 

 

 

英語整序問題精選600 (河合塾シリーズ)

英語整序問題精選600 (河合塾シリーズ)

 

 

 

文法は大事

 
僕は文法問題集やりませんでした!
なんて言ってきたので、「文法はいらないのか」と勘違いされる方がいらっしゃるかもしれませんが、それは違います!
文法はもちろんめちゃくちゃ大事です!
僕の場合、単語や熟語、英文解釈や学校のテキストをやる過程でいつの間にかそれなりに文法が身についていたので、やらなかったというだけです。
くれぐれも文法を軽視するのは注意してください!
その上で、やりすぎないこと!文法オタクになることにも注意してください!重箱の隅をつつくような問題で差はつくことはないし、その後の英語学習にもあまり効果をもたらしません!
 
これらの点に注意して、是非文法問題に取り組んでください!