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ゼミなし早稲田生の卒論代わり

ゼミに所属しておらず、卒論を書く必要のない筆者が卒論代わりに大学受験やTOEIC勉強法、大学生活を充実させる方法等を自分の反省も踏まえて書きます。

漢文 勉強法

国語の最後は漢文となります!

早稲田においては学部にもよりますが、あまり配点は高くない分野です。
だからといって無視はできません!

受験ではあと数点が勝負の分かれ目となりますので!

省エネ且つ合格点をキープするといった感じで勉強を進めていきましょー!
流れはシンプルに
句型等基礎知識の習得→問題演習
です!
ではいってみましょー!
 

基礎知識習得

 
学校の授業を受けてると、漢文にはたくさん覚えるべきことがあって途方も無い感じがしてしまいますが、
実はシンプルで参考書一冊終わらせれば受験に必要な知識はあらかたついてしまいます。
 
以下3冊紹介しますが、一冊で大丈夫です。
本気でやって1〜2週間で終わらせるイメージでいきましょう!
 

 

漢文ヤマのヤマ パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)
 

 

こちら2冊は僕が受験時代に取り組んだもの(改定前ですが)であり、漢文の二大有名参考書です。
受験時代「一冊じゃダメだ!」と謎に不安になり、ヤマのヤマをやり終えたあと速答法をやったんですが、絶対に一冊でよかった。
僕としてはどっちでもいいなと思っていたんですが、Amazonのレビューを見る感じヤマのヤマの方がいいかもしれません。
僕の受験時は名著という感じだったんですが、
今は「最近のセンターに対応できてない」などの批判が目立ちます。
その点ヤマのヤマはあまり致命的な欠点がないようなので、こちらを選ぶのが無難でしょう。
一つ欠点として少しだけごちゃごちゃしてるイメージがあるところでしょうか。まぁそこまで影響はないとおもいます!
ということでここではヤマのヤマをおすすめしときまーす!
 

 

漢文句形ドリルと演習 (河合塾SERIES―ステップアップノート10)

漢文句形ドリルと演習 (河合塾SERIES―ステップアップノート10)

 

 

僕はこれやったことないですが、かなり評価も高いようです。
古文のステップアップノートはやったことがあり、とてもわかりやすかったので同じシリーズの漢文版ということで安心できると思い紹介させて頂きました。
上記二冊が合わないと思った方は、こちらも検討してみてください*\(^o^)/*
 
くれぐれも!!!!!
3冊やるなんてバカなまねはしないでくださいね!!!
その分他教科の勉強時間が減るというのに注意してください!
 

問題演習

 
漢文はいきなり過去問で大丈夫だと思います。
そこまで時間かけられないですし。
ちなみに僕は早稲田の過去問しかやっていません。それもあまりやり込めてたイメージありません。
 
このブログ書いてて思うんですが、僕は受験時代何をしていたんでしょうか?笑
僕はどの教科も方法論や受験ではあまり問われない細かい知識等を完璧してからでないと過去問はやってはダメだと謎にこだわり過去問演習が圧倒的に少なくなりました。
ある程度基礎知識がついたら過去問をやり込むだけで相当な力がつきます!
逆に過去問をやり込まず試験に臨むというのは自殺行為です!
みなさん、絶対に僕の二の舞にはならないように、過去問演習に重点をおいてください!!
 
さて、漢文の話に戻ります。
過去問演習はとても大事なんですが、早稲田において漢文の問題は少ないので問題演習量としては少し少なすぎるかもしれません。
 
しかし、大抵の方はセンター対策もなされますよね!なので、センター過去問に取り組んでいく過程で漢文の問題演習を積んでいけばいいかなとおもいます!
その後早稲田の過去問にステップアップしていくという過程で進めていくのをおすすめします!
 
 
センター対策はしないという方や、漢文は漢文のみで基礎問題集を解いておきたいという方には、
 

 

マーク式基礎問題集 20 (20) 漢文

マーク式基礎問題集 20 (20) 漢文

 

 

こちらで代用してもいいと思います!検討してみてください!
ただセンター対策にプラスしてこの問題集をやる必要はないかと思います!
 
 

まとめ

漢文編は以上となります。
他にもレベルの高い問題集あったりするので、紹介しようと思いましたが、
漢文に時間をかけすぎてしまう危険があると思い、割愛させて頂きました。
これ以上詰めていくというのは、他教科の補強等も終わった上でやることがない!もっと完璧を目指したいという場合に限ると思います!
 
古文と同様「これぐらいでいいか!」という適当さをもって進めてください!
 
以上漢文でしたー!