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ゼミなし早稲田生の卒論代わり

ゼミに所属しておらず、卒論を書く必要のない筆者が卒論代わりに大学受験やTOEIC勉強法、大学生活を充実させる方法等を自分の反省も踏まえて書きます。

どっちがいいの? 予備校VS独学

受験生になった時、
独学にするか、予備校にするか(現役生なら塾?)は一つの迷いどころだと思います!
今回は独学がいいか予備校がいいかについて記事を書いていきます!
 
…といってもみなさん予備校を選ばれるんですけどね!笑
 
とりあえず結論としては
現役生…独学
浪人生…基本予備校だが、メンタルが強い方は独学。
です!

 

では詳しく見ていきます!
 
 

僕自身の意見

 
「早稲田に合格するには予備校に通わなきゃ。」
 
そんなふうに考えてる学生さんは多いのではないでしょうか?
実際、僕(早稲田大学商学部所属)の周りも「受験時代は○○に通ってたー」なんてやつが過半数を占めます。というかほぼ全員です笑
 
しかし!!!
早稲田大学は塾には通わず、独学だけで十分に合格が可能です!!
 
僕自身、受験時代は自習室のみを借りて一人で勉強し、早稲田大学商学部に合格することができました。
独学だけで合格が可能というより、独学の方が予備校より圧倒的に効率的に勉強を進めることができるんです!!!
予備校の授業なんて独学であれば30分で終わる内容をわざわざ1時間半で解説する無駄が多いものだと思っています。
 
「○○先生の授業は必須!!」なんてひともいますが、
じゃあその先生の参考書読めばよくない?
と思ってしまいます。
大体の予備校の先生なんて参考書出してるし、音声情報より文章の方が整理されてるからわかりやすいし、
わからなかったところは読み直せますしね!
予備校はお金も高いし。。。
 
とにかく!!!
独学は圧倒的に効率がいいので、ぜひおすすめしたいです!
 
 
…といった感じで僕自身は独学派だったんですが、
自分の受験時代を省みて冷静に考えて、
一概に全員に独学をすすめることはできないなと今は思っています。
 
それを説明するためにまずは独学のメリットデメリットを紹介していきます
 
 

独学のメリットデメリット

 
 

メリット

・圧倒的に時間短縮になる
何よりも最大のメリットはこれです。
先ほども書いたように予備校の授業に限らず、授業というものは読めば30分でわかる内容をわざわざ90分かけて解説するものだと思います。
「噛み砕いて説明してくれるのがいい。」という人もいて、まぁそれもわからんでもないですが、
それなら同じ時間で3回参考書読んだり、わからないところは個別で質問した方が理解が深いと思います。
またクラスにいる人達のレベルは人それぞれなのに、全員に同じように授業するわけですから自分に無駄な情報も多くなってきます。
 
 
・自分のペースで進めることができる。
わざわざ授業のペースに合わせる必要がありません。自分がやりたい時間に自分がやりたいテキストをすすめることができます。その時に自分の状況に合わせて勉強ができます。
 
・独学のスキルは大学入学後も役立つ。
今は受験で教科が決められていますが、大学入学後は何を勉強するのも自分の勝手です。
自分で勉強することを決めて自分で勉強を進めていかなければなりません。
そんな時独学で受験勉強を進めた経験はとても役立ちます!!
 
・経済的
予備校が何十万もかかるのに比べ、
参考書は50冊買っても一冊1000円から2000円で10万円ですから、
お財布にも優しいです!
 
 

デメリット

・自分のペースで進めなければならない。
自分のペースで進められるというのはメリットでもあったのですが逆にデメリットにもなってしまう時もあります。
自分のペースで進められるということは思いっきりだらだらもできてしまうということなんです。もし自分を律することができないと朝遅く起きてだらだらーっと生産性のない1日を過ごしてしまうことになります。
 
・孤独
特にこれは浪人生に言えると思います。高校生なら周りに友人がいたりで、切磋琢磨していくことができますが、浪人生で独学だととても孤独です。これはメンタル面でとてもつらいです。メンタル面は受験において重要な要素となってきます。
 
 
これらが主なデメリットになります。
 
自分自身、現役不合格に加え、浪人においても第一志望学部の政治経済学部に合格することが出来ませんでした。
 
 

メリット・デメリットをふまえて

 
記事の始めで、
現役生…独学
浪人生…基本予備校だが、メンタルが強い方は独学。
と書きましたが、
実際にメリット・デメリットを見て、
なぜこの結論になるのか詳しく見ていきます。
 

1.現役生

まずはデメリットがどう現役生に影響していくか説明していきたいと思います。
・孤独とペースメーカー
これは高校生であればデメリットにはなりません。
学校があれば、毎日一定のリズムが保たれペースメーカーになります。
そして周りに同じ受験生がいるので受験という意味で孤独にはなりません。ライバルが近くにいる環境なのでモチベーションも高くなります。
 
現役生はメリットをそのまま享受することができます。
また授業を受けてたりしてても結局実力を伸ばすのは自習です。
もし予備校に通ってしまうと自習の時間が極端に減ってしまいます。
 
こういうわけで現役生は独学をおすすめします。
 

2.浪人生

 
浪人生は諸にデメリットをうけてしまいます。
特に
・自分で生活を律することができない。
・思い悩みがちだったり、神経質。
こういう方は一度だらけてしまうと、学校のような義務の場があった時と違い、とことんだらけますし、
1人で勉強を進めると考え込むことが多くなってしまいます。
なので、こういう方には予備校をペースメーカーと孤独を逃れるためのツールとして通って欲しいです。
もちろん授業も受けるぐらいなら全部吸収するつもりで!
 
しかし!!
もし1人で生活リズムを正すことができ、考え図にどんどん勉強を進めていける自信がある人は独学をおすすめしたいです!
浪人生で時間がある状況で効率のいい独学を進めた場合、
他の受験生より圧倒的に差がつけられます。
また大学入学後にもこのスキルは残ります。
 
独学はリスキーな部分もありますが、
メリットがとても大きい勉強法なんです!
 
 
 

まとめ

さて最後にもう一度結論を言わせて頂くと、
 
現役生…独学
浪人生…基本予備校だが、メンタルが強い方は独学。
 
ということですが、
やっぱりできる方は独学に挑戦してほしいですね。
無理もいけませんが、絶対に得るものは大きいです!
慎重に考えて、自分に合った方法を選んでくださいね!!
 
以上です!ありがとうございました!